Mext Project

文部科学省事業

地域と共につくる、新しい学びのかたち。

白馬高校は、文部科学省が推進する「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)」に取り組み、地域資源を活かした学びの創出と、学校・地域の未来づくりを進めています。

本事業では、白馬村をはじめとする地域との連携を深めながら、生徒が社会とつながり、主体的に学びを拓く新しい教育モデルの研究と実践を行っています。

本ページでは、第1年次から第3年次までの研究開発実施報告書を公開し、これまでの成果と取り組みの歩みをご覧いただけます。

DXハイスクール指定校としての取り組み

白馬高校では、文部科学省が推進する「DXハイスクール」に指定されており、デジタル技術を活用した次世代型の学びを実践しています。
校内にはDX教室(白馬ラボ)を整備し、3DプリンターやスマートTV、MacBookなどのICT機器を活用しながら、探究的な学習や課題解決型の授業を展開。
「使い方を学ぶ」だけでなく、デジタルを活用して考え、創り、発信する力を育てることを大切にしています。
これらの環境を活かし、教科横断型の学習や実践的なプロジェクトを通して、変化の激しい社会に対応できる思考力・創造力・表現力を身につけていきます。

文部科学省事業 地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力型)