本物と出会い、世界に羽ばたく

About

学校概要

本物と出会い、
世界に羽ばたく

白馬村の豊かな自然に包まれた本校では、大自然の中でのびのびと学び、自分らしく成長することができます。

海外からの訪問者も多く、国際的な雰囲気が漂う地域の中で、日々の学びを通して自然と異文化理解の心が育まれます。

冬には白銀の世界が広がり、ウィンタースポーツを楽しみながら、チームワークや挑戦する力を身につけることができます。

学校案内パンフレットをみる

生徒の自主性をたいせつにします

生徒の活動例

2022 - 2024

大糸線魅力発信プロジェクト

白馬村・小谷村を結ぶJR大糸線は廃線の危機に直面しています。
フィールドワークを行い、その結果を踏まえ、
高校生の視点から大糸線の利活用促進案を提案しました。

  • 小谷村インタビュー調査

  • 特急あずさでの観光放送

  • 長野県探Qフェスにてポスターセッション

2021

地域応援SKYフェス

コロナ禍により、観光事業を中心に打撃を受けた地域を元気にしたいという生徒の
強い気持ちから始まったこのプロジェクトは、(株)岩岳リゾートの和田社長様ほか大勢の地域の方の協力で大成功を収めました。

  • 仕掛け人の2人

  • 軽音楽部のステージ演奏

  • 大糸タイムス2021.7.27より抜粋

2020

断熱プロジェクト

「環境に配慮した学習空間づくり」として白馬SDGsラボ、大学教授、地域、多くの方々と生徒が協力して、教室の断熱改修を行いました。

  • プロジェクトを主催した3人

  • 資材の運び込み

  • 作業したみんなで記念撮影

2019

グローバル気候マーチ

気候変動に危機感を覚えた生徒たちの課題意識が地域を巻き込んだ運動に発展し、
県内自治体では初となる、白馬村の気候非常事態宣言発出につながりました。

  • 仕掛け人の3人

  • マーチ開始前

  • 村役場前で集合

白馬高校の魅力

長野県北部に位置する「白馬村(はくばむら)」は、北アルプスの雄大な山々に囲まれた自然豊かな地域です。
四季折々に姿を変える山々や清らかな空気に包まれ、学びや暮らしの中で自然との共生を感じることができます。

また、白馬村は1998年の長野オリンピックの開催地として世界的にも知られ、今では年間を通して世界各国から多くの人々が訪れる国際色豊かな山岳リゾートです。地域の中では外国人住民も多く、多文化が共に暮らす環境が広がっています。

大自然と国際性が調和するこの地で育まれる学びは、生徒一人ひとりの視野を広げ、心豊かな成長につながっています。

学校長あいさつ

地域と密着した探究的な学びを積極的に行っています

自然豊かな国際的リゾート地・HAKUBAをフィールドに、「環境・SDGs」「観光・まちづくり」「国際・異文化理解」「山岳・アウトドアスポーツ」を学びのキーワードとして、多様な学校設定科目を開設し、教科横断型の課題解決学習(PBL)に意欲的に取り組んでいます。

学校長あいさつをみる

校章

作者:松本 のぼる 画伯

白馬三山を外周りに、中央の「高」の文字を取り巻く藍色は姫川の清流を示し、六角形は雪の結晶を象るものです。

  • 雄大にそびえる白馬三山

  • 豊富な水量を湛える姫川源流

  • 白馬村の雪景色

校歌

校歌を聴く

作詞:藤澤古実 作曲:高木東六

  1. 大空に天そそり立つ
    白馬嶺のつらなる高嶺
    照り映ゆる千古の雪に
    咲きにおう花のけがれなき
    その香り身にしむ我ら
    心はみちたり清純に
    深く学ばん若人我ら
    いざや学ばん若人我ら

  2. とこしえに瀬の音きよき
    姫川の流るるところ
    白銀に雪積む大地
    祖先らたゆまず拓きたる
    その恵み受けつぐ我ら
    生産の道をひとすじに
    努め励まん若人我ら
    いざや励まん若人我ら

  3. 天つちにあまねく照らす
    大き日の久遠の
    限りなく身に浴びながら
    真実の道を踏みゆかん
    青春の血潮みなぎり
    希望に燃えたち新時代
    担い進まん若人我ら
    いざや進まん若人我ら

    あな尊と千古の雪を頂きて
    白馬が嶽は天そそり立つ